スズノスケと私

愛車スズノスケ(SUZUKI GN125-2F)と私のツーリング日記です

冷グルメキャンプミー  

GN倶楽部 関東が誇るシェフ、へんなおじさま主催のキャンプ。
おししいものを食べるため 大好きなメンバーさん達に出会うために 千葉県香取市までの往復300kmを走り、

2017y07m31d_203430744.jpg(PHOTO BY Dpapaさん)

なぜかゆパ様から武器を手渡され、

2017y07m31d_205259651.jpg

蓮の花咲く池のほとりで、ウシガエルの鳴き声とともにのみんなのいびきをききながら眠った。

スズノスケともどもお世話になりました。
ひどい二日酔いとは知らずにこき使ってゴメンネ><
2017y07m31d_205354694.jpg
楽しい時間をありがとうございました。

往路
2017y07m31d_075007798.jpg
帰路
2017y07m31d_075219715.jpg

Posted on 2017/07/31 Mon. 21:03 [edit]

category: 仲間旅

能登半島のタビ (最終回)  

善光寺のゲストハウスでは温泉ツウの方に出会い、、
おすすめ温泉をたくさん教えてもらった。
忘れないようメモしておこう。

姥湯温泉 桝形屋(山形)←彼のNO.1
国見温泉(岩手) みどりいろ
野地温泉(福島) 乳白色
藤七温泉
湯の峰温泉
十津川温泉
戸倉温泉
上山田温泉

おすすめ温泉書籍:
まっとうな温泉
日本一周3016湯




7月24日 (月)
5時に起きて、善光寺のお朝事(おあさじ)に参加した。
article_art001527_16.jpg

朝のお勤めにきたお上人様に 数珠で頭をなでてもらう行事なのですが、
私の場合、かなり雑に数珠ではたかれましたw



川中島古戦場
カッコイイー
IMG_20170724_075436.jpg


上田の棚田
IMG_20170724_092055.jpg

など道草しながら

すずしい富士五湖道志みち経由で帰宅した。

本日の走行距離:290km
総走行距離: 1270km

2017y07m26d_075550015.jpg

スズノスケご苦労さま!
雨にも暑さにも負けず走ってくれてありがとう
読んでくれたみなさんもありがとうございました。

Posted on 2017/07/31 Mon. 20:48 [edit]

category: 一人旅

tb: 0   cm: 1

能登半島へのタビ (4)  


「北陸には記録的な大雨が近づいています」と天気予報が言った。

7月23日(日) 8:00
はやく脱出しなければ、、と思いつつ、
でもせっかく金沢へ来たんだから、と欲を出して行ったザーザー降りの兼六園
IMG_20170723_083542.jpg

ちっとも おもしろくなかった。
そのうえ駐車場で叱られた。

9:00
日本海沿いの国道8号線を糸魚川に向かって走る。
レインウエアの中に水が滲みてきてびしょぬれになった。 ナビ用電源が壊れないか心配。
どしゃ降りになったらコンビニに逃げ込んで雨宿りし、
ネットの雨雲レーダーとにらめっこしながらひた走った。

13:00
やっと、雨雲をふりきったーーと思った福井県に入ったあたりで おなかすいてきた。
そういえば 必死すぎて朝から何にも食べてない。

今日の目標は 鬼無里村・いろは堂のおやきをたらふく食べることなので
そのためにお腹ペコペコで長野に突入したいところなんだけど、
このへんの海沿いには、 名物 タラ汁 という看板がたくさん出てる。

汁物くらいならいいよね?と誘惑に負けて、

14:00
道の駅 親不知
IMG_20170723_140938.jpg

タラ汁の食券を買ったつもりが、まちがえて親不知名物セット( タラ汁&得体の知れない深海魚の天丼のコラボ ガッツリ定食)のボタンを押してしまったらしい。
あれ?お釣りが出ない、へんだなあって思ったのよね・・・。
IMG_20170723_140304.jpg

今ガッツリ食べてしまうとおやきプランがめちゃくちゃに。
しかも、得体の知れない深海魚の天ぷらは 見た目が大変グロテスクだった。
しばらく見つめながら うなだれる。
IMG_20170723_142718.jpg

もう食べるしかないよね、、、と食べてみたら、意外にもおいしかった。
(本命のタラ汁のほうはおいしくなかった)



深海魚のせいでまた雨雲においつかれ、
いろは堂の閉店時間に間に合うかあせりつつ 雨の中2時間で85kmを駆け抜けて

17:20
鬼無里村 いろは堂
IMG_20170723_173411.jpg
閉店時間10分前。
もう店じまいの支度をしていた店長さんは、ずぶ濡れの私を見て哀れに思い、
仕舞ったそば茶ポットをまた出してきて
「時間気にせずにゆっくりお召し上がりください」と言ってくれた。
温かいおやきと 温かいそば茶。 しかもおまけのおやき(半個)まで。
安堵と温情に感激したのとでなんかもう胸がいっぱいになり、結局1個しか完食できなかった。

お土産用におやきを買って
IMG_20170723_190425.jpg
18:30
善光寺そばのゲストハウス着。


本日の走行距離:240km
2017y07m26d_075342000.jpg

今日はほんとにさんざんな日だったけれど、ひと月もすればきっと今日の事がいちばん思い出に残ってるだろう、と私は思う。

旅(travel)は 困難(trouble)と同じ語源なのです。


Posted on 2017/07/27 Thu. 21:34 [edit]

category: 未分類

能登半島のタビ (3)  

7月22日(土)

7:00 発
半島最北端をめざして走ると

8:00
聖域の岬 といういうドラクエっぽい地名が見えたので、寄ってみる。
営業時間外でしたが、この展望台と下の青の洞窟に入るのにチケットが要るらしい。 1500えん!? ぇぇー
IMG_20170722_080644.jpg


能登の町並みはどこも、黒い瓦で統一されてて美しい。

8:30
道の駅 狼煙(のろし)
かっこいい名前ね。 昔ここで目印の煙を炊いてたんだろうな。
おからドーナツ、揚げたてでおいしかった。
IMG_20170722_085952.jpg


道の駅から 10分ほどのぼったところに 禄剛崎灯台がある。 ここが能登半島最北端。
地球は丸いげんちゃ~~
IMG_20170722_084913.jpg




狼煙~輪島は、絶景ロードであった。
ところどころに、揚げ浜式の塩田がある。 このへん特有の製塩法なんだそう。
IMG_20170722_093453.jpg

10:00
白米千枚田
海を望むこの丘で米をつくろう、と決意した昔の人に、私は敬意を抱く。
IMG_20170722_102559.jpg


12:00
巌門
IMG_20170722_121734.jpg

能登には、片平なぎさがとびおりそうな絶壁や、犯人が隠れてそうな洞窟がいっぱいある。


IMG_20170722_121202.jpg
困ったことは、このへんに里山海道という無料自動車道がとおっていること。
でGoogle Naviがそっちに連れて行こうとする。
何度も迂回するハメになった。 こういうときにナビローたのもしかったのになあ。。。



13:00
千里浜
IMG_20170722_132821.jpg

長い砂浜で 波打ち際は海水浴場、 あと半分がドライブコースになっていた。
踏み固められているので バイクでも走れた。
持っててよかった、ミニまな板。 サイドスタンドに噛ませて停車し
しばらくのあいだ、波を見ていた。

しばらくのあいだと思ったら、いつのまにか1時間以上も時間が立ってた。
波には魔力があるのね。。。


15:30 金沢着
暑いから市内観光は今夜と明日の早朝にしよう。
宿を探し、近江町市場でばんごはんを買って、チェックイン。

おしゃれで小ぎれいな町家ゲストハウスだった。
おしゃれで小ぎれいな場所はなんとなく落ち着かないタビコであった。。。


本日の走行距離:240km
2017y07m26d_075126729.jpg










Posted on 2017/07/27 Thu. 08:48 [edit]

category: 一人旅

tb: 0   cm: 7

能登半島へのタビ(2)  


7月 21日 (金)

5:00
始発のバスに乗って上高地へ。
朝もやに包まれて何が何だかの大正池
IMG_20170721_054246.jpg

だんだん霧がうすくなって、

IMG_20170721_053913.jpg

朝日に照らされた焼岳がぽっかり見えてきた。

IMG_20170721_065143.jpg

とても神秘的で、思わず宇多田ヒカルみたいに 「おじゃまします」とそっとつぶやく。
IMG_20170721_060937.jpg

7:30
始発の下山バスで上高地をおりた。
IMG_20170721_064410.jpg

さあ、日本海めざして走ろう。




安房トンネルは125CC以下通行禁止なので、
安房峠をよろよろ上る。 穂高連峰がきれい。
IMG_20170721_090943.jpg

県道41号線はスイスイ走れるおすすめロードだった。
80kmくらいコンビニ1軒もないのにびっくりw

そして、スズノスケ初めての日本海だーーっ (北海道除く)
IMG_20170721_141456.jpg



1:00
道の駅 氷見・番屋街

前日、松本のガソリンスタンドのおじさんが
「能登へ行くなら 氷見の岩ガキを必ず食べるんだよ」
と教えてくれたので、すごく楽しみに走ってきたの。

IMG_20170721_132347.jpg
1個 700円・・・。
ちょっとたじろいだけど、がんばって買う。
その場で割って開けて、生レモンをしぼってくれた。
とってもとっても美味しかった。・・・食べるの一瞬だったけどねw




なるべく海岸線を選んで走りたかったのに、内陸に迷い込んで悲しい思いをする。

17:30
能登町の 海辺にあるライダーハウスに到着。
オールドアメリカンな雰囲気の 片岡義男の世界でした。
2017y07m25d_142715203.jpg

ほっとして、海の夕焼けを見ながら飲んだビールがおいしかった。
IMG_20170721_183752.jpg

かっこよくて料理上手な女性オーナーさん、
SR乗りのゲストさんや かわいい猫たちと、夜まで楽しく語らって、就寝。

本日の走行距離:260km

2017y07m26d_074648839.jpg








Posted on 2017/07/26 Wed. 19:33 [edit]

category: 一人旅

能登半島へのタビ (1)  


「来月20日頃にはニッコウキスゲが咲いてるよ。またおいで」

先月、霧ヶ峰の管理官さんがそう言った。
なので今日は 約束を果たしにビーナスラインを走ろう。



7月20日(木)
6時 自宅発

10時 八ヶ岳エコーラインにて。
メーターが20000kmになった瞬間を記念撮影と思ってたのに、9km分もぼんやりしてた。。。
IMG_20170720_100129.jpg


12時
霧ヶ峰のニッコウキスゲ
IMG_20170720_121546.jpg

鹿がつぼみを食べてしまうそうなので電気柵で守られてる中で咲き誇っていた。
管理官さんたちの苦労の賜物なんだ。
IMG_20170720_121921~2


子供の頃見た時は高原一面、まっ黄色に咲き乱れていたのにね。
IMG_20170720_122342.jpg



扉峠から松本市内におりたら地獄のような暑さだったので、もっと涼しいところで宿を探すことにした。
上高地ラインをどんどんのぼって、

16時
沢渡のライダーハウス
IMG_20170720_160724.jpg
一泊1000円で 焼岳の源泉露天風呂に入れました。
プラス1000円でスキヤキの晩ゴハンをごちそうになりました。
宿のご主人の毒舌にたじろぎつつ、九州や兵庫からの長距離ライダーさんと楽しくお話して

21時
クーラーなんて要らない涼しさの中で就寝 。

本日の走行距離:260km
2017y07m25d_135339389.jpg

Posted on 2017/07/25 Tue. 17:36 [edit]

category: 一人旅

tb: 0   cm: 3

山中湖  

下界は35℃なのに、山中湖は25℃だった。

19.jpg

山中湖畔 花の都公園のポピー畑
来月あたりはひまわり畑になるそうです。
富士山には夏雲がかかって見えなかった。

2017y07m18d_210454848.jpg

うちから 宮ヶ瀬・道志みち経由で 山中湖まで 往復150km。
渓谷沿いで高度もあるからとても涼しい道です。
夏はついこっちに足が向かってしまう

Posted on 2017/07/18 Tue. 21:25 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 7

富士山一周の朝練  

6月23日(金)

3:30
眠れない夜に、どうせなら走っちゃおうかなと出かけてみた。
R246で西へ向かう。
だんだん夜が明けていく空がとてもキレイだ。

4:30 小山町あたり
朝焼けで紫色に染まってる富士山を見ながら、コンビニのおにぎりを食べる。


IMG_20170623_054936.jpg

5:30
富士山へ向かってまっすぐに走る道(A地点)
殺風景なフェンスの向こうは米軍キャンプのヘリポートとか自衛隊の演習場です。

冨士スカイラインは、樹海の中を走るから、至近すぎて富士山が見えない。
ところどころに「第X爆破場」「第X射撃地点」など 物騒な看板があっておもしろい。



IMG_20170623_065859.jpg

7:00
白糸の滝
けっこうな観光地だけど、朝だから誰もいなくて しんとしてる。
マイナスイオンに包まれてひんやり涼しい。
梅雨の時期の滝はいいな。



7:40
富士ヶ峰高原
このへんは牧草地で、まるでカナダかニュージーランドのような風景です。
ここから富士山に向かってまっすぐのぼる道路が好き。(B地点)
IMG_20170623_074842.jpg



9:00
忍野八海
IMG_20170623_090430.jpg

中心部は中国領になってるけど、はずれにある泉は静かだった。
とんでもなく透き通っている。
水の中に空があって魚が飛んでいる不思議な光景にひとり見とれる。
IMG_20170623_091849.jpg


10:00
道の駅 どうし
お土産にクレソンケーキをホールで買ったった。
空いてる道志みちは走るのがとても楽しい!

13:00
帰宅後、ぐっすりお昼寝をしました。




本日の走行距離 210km
2017y07m09d_220609865のコピー




Posted on 2017/07/10 Mon. 18:17 [edit]

category: 一人旅

tb: 0   cm: 7

スズノスケの誇り  

全ミーのユーウツは、自己紹介&愛車紹介コーナーである。
人見知りで緊張しぃの私には マイクが天敵なのである。
声がうわずってしまうのである。
それに、かっこよくカスタムされてるGNが多い中で、スズノスケの見た目は変わりばえしなくてアピールポイントに困るのである。


何も言えないけど、でも、心の中ではひそかに「うちのスズノスケが一番♪」とも思っているのである。

スズノスケのどこがスゴイかというと、、、

カチャさんのエンジンガード
へんおじさまのイグナイター
しまぽんさんのメーター
凛パパさんのシート
ヒランさんのサイドスタンド
としやさんの風防
ぴーすさんのナンバーカバー(しかもピンクw)
などなど

スズノスケはみんなの部品のツギハギでできている。フランケンシュタインのように。

そのわりに見た目が変わり映えしないのは「オリジナルが好き」というオーナーの意向を
みんなが尊重してくれてるから。

さらに、、、

トモジイさんにスプロケットとエンジンを手術してもらい
としやさんがチェーンを交換してくれて
ゆーぞさんがタイヤとライトを交換してくれ、
カチャさんといくらさんがチビ化改造してくれて

そう。倶楽部の技術と部品が結集してスズノスケを走らせてくれてるんである。


私には何一つ技術がないので、スズノスケが壊れたらもう同じ改造はできない。
私にとって代えの効かないバイクとなっている。

スズノスケと走る時いつも、私はそのことを実感してみんなに感謝しながら走っています。



20170613143727407.jpg

・・・って、全ミーの自己紹介でこんなふうに言いたいのになあ。 無理なんだなあ。

Posted on 2017/07/01 Sat. 22:20 [edit]

category: 未分類

Profile

Calender

New Post

Comments

カテゴリ

Link

Search Box